もしもアジアン家具のコーディネートに悩んでいるなら、ホテルに置いてあるアジアン家具を参考にしてみては?
これはアジアン家具にしても、油絵のようなものにしても、すべてにおいていえるのですが、室内に配置するのであれば、その部屋の雰囲気に調和していることが重要です。いくら高級な素材を使ったアジアン家具を入手したとしても、それが室内の雰囲気とまったく合っていなければ、宝の持ち腐れであります。逆に素材自体がそれほど高級でなくても、室内の壁の色や照明などと雰囲気がぴったりと合っていれば、トータル的に非常に美しいものとなります。この辺のセンスというのは、ファッションにも通じるかも知れません。つまりアジアン家具だけではなく、様々なセンスを磨いてこそ、アジアン家具の美しさを極限まで生かせるわけです。
いったん話題はアジアン家具から脱線しますが、皆さんはファッションに関心はありますか?まあアジアン家具に興味をもつくらいの人ならば、ふつうはファッション的なセンスもある方だと思いますが、ファッションも全体的なバランスが肝心ですよね。けっきょく色あいや絵柄などトータル的なバランスが欠如していると、商品としてよいモノでもダサくなりますよね。
素材自体が同じものだとしても、何回表面の塗装をかけたのか、またどのような手法によって塗装を施したのか等によって、アジアン家具のもつ雰囲気には違いが出てきます。またどのような場所で管理してきたのかによっても、アジアン家具の質感には違いが現れます。
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